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アクセスアップ

ホームページを作ったら、やはりできるだけたくさんの人にみてほしいですよね。ここではどうしたらより多くの人に自分のホームページを見てもらえるか、その方法を考えていきたいと思います。

なんといっても内容を充実させて、『楽しい』『役に立つ』と思ってもらえるようなサイトにしていくのが基本なのですが、まずは訪問して見てもらわなければどうにもなりません。そのためには、訪問してもらえるチャンスを増す努力も必要になってきます。

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サイトの独自性を出す★魅力的なサイト
一口に独自性を出すといっても、なかなか難しいですよね。どうすれば、自分なりの魅力を持ったホームページが作れるかを考えてみましょう。

武道や古典芸能、落語などでは「守・破・離」という段階を踏んで修行をするそうです。このやり方が、ホームページを作るときにも生かせそうです。
守 - 師匠のマネをしてやりかたを覚える段階(徹底的に真似る)。
破 - 自分独自のやり方が生まれ、試行錯誤が繰り返される段階。
離 - 自分のスタイルが確立された段階。

武道や踊りには、型というのがありますよね。入門すると、まずそれを覚えることから稽古が始まるわけです。しかしいくらマネをしようとしても、全く同じにというのはなかなか難しいですし、人間というのは、どうしても何か新しいことを試してみたくなるものらしいです。そのあたりから少しづつ、自分らしさというものが生まれてくるのでしょう。

ホームページを作る場合も、参考にしたサイト、影響を受けたサイトというのがあると思います。まずは無理をせずに、そこを真似してみるといいかもしれません。私の場合は、
パピルスさんのサイト「1から教えるホームページ副収入」とそして
ノブさんのサイト「ネットで副業〜稼げる情報公開〜」が最も大きいです。見ていただけば、すごく影響を受けていることがおわかりになるでしょう。

お小遣いサイトを作るとなると、どこのサイトもコンテンツはどうしても同じような内容になってしまいます。だからといって、コピー・貼り付けばかりだと、マネではなく盗作になってしまいますから、それじゃマズイですね(笑)。
同じポイントサイトを紹介するのにしても、自分が利用して感じたことを自分の言葉で表現することが大切で、そういうことの積み重ねによって、独自の魅力が生まれてくるのではないでしょうか。
 
もう一つの独自性★特技を生かす
もしあなたが人に真似のできない特技や、打ち込んでいる趣味をお持ちなら、それに関するコンテンツを作ってみるといいと思います。
あなただけにしか発信できない、そんな情報があれば、あなたのサイトが貴重な、人の役に立つものになるでしょう。そしてそれがもっとも効果的なアクセスアップの方法なのです。

マニアック専門的で内容が充実していてるページならば、Yahoo 登録のチャンスもあります。Yahoo は1つのサイト内でも、各ページを別々に登録することができるのです。お小遣いサイトが Yahoo 登録されるのは、現状ではとても難しいことですが、専門的な内容のページをそれにマッチしたカテゴリに登録するのであれば、かなり可能性が高くなります。そのページからトップページにリンクを貼っておけば、サイト全体が Yahoo に登録されたのと同様な効果が得られると思います。

ただ、気をつけて欲しいことは、お小遣いサイトと独自の情報を両立させようとして、中途半端な内容になってしまわないようにすることです。両立が難しいようならば、それぞれを独立させて別サイトとして運営するという手もあります。
 
相互リンクを申し込む
Google は Web 上のページの情報を集めてデータベースに格納(クロール)するときに、ページを評価してランクを設定してゆきます(ページランク)。このページランクが高いほど、検索時に上位表示されます。

あるページが他のページからどれだけリンクされているかによってそのページを評価するという考え方があります。この場合、リンクしているページの質(ページランクの高さ)も評価基準に加えます。Google のクローラには、この考え方が組み込まれていて、被リンク数の多いページ、ページランクの高いページからリンクされているページの質も高く評価されます。

ですので、相互リンクによって、被リンク数を増やすことはページランクのアップにつながります。
アクセスアップのみを目的として、むやみやたらに相互リンクを張るのはお勧めしませんが、自分がいいと思ったサイト、好きなサイトならば、お願いしてみるといいと思います

初めて相互リンクを申し込むときは、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、それなりのマナーを守っていれば大丈夫です。思い切って申し込んでみましょう。

申し込む相手は、自分のサイトと同程度か少しアクセスが多いくらいのサイトがいいです。大手になると、相互リンクを募集していないサイトもあります。またジャンルも同じサイトの方がいいでしょう(この辺は臨機応変に)。

まず自分のページにお相手となるサイトへのリンクを貼ります。相手サイトのリンクの条件を読んで、それにしたがいましょう。そのあとで、掲示板に書き込むか、メールで申し込みをします(これも相手の条件にしたがいます)。

内容はこんな感じでしょうか。
「はじめまして、XXXというサイトを運営する○○○と申します。△△△さん(相手サイトの名前)を拝見し、とても素晴らしいと思い(相手サイトへの感想を書きます・これが重要だと思います)、リンクを貼らせていただきました。もしよろしかったら相互リンクをお願いします。当サイトのURLは□□□です。よろしくおねがいします。」
これはあくまでも例です、例。

リンクを貼る、貼らないは相手の自由ですので、断られたら潔くあきらめましょう。
 
検索エンジン最適化(SEO)
Search Engine Optimuization の略で、検索エンジンで上位表示されるために改善を施すことです。

キーワードの最適化
検索によく使われそうで、自分のサイトの内容にマッチした単語。そういう単語をキーワードとしていくつか選定し、文章内にうまく織り込みましょう。同じ内容の文章でも、使い方を考えてできるだけ多く含ませるようにします。
キーワードの出現頻度がページの全単語の5%くらいになっているのがいいそうです。

キーワードの出現位置も大切です。できるだけページの先頭に近く、またキーワード同士の位置も近いほうがいいです。

タグの最適化
HTMLタグの中には検索エンジンが特に重要視するものがあります。そういうタグで囲まれた範囲にうまくキーワードを織り込んでおくようにします。

<title>
<body>
<p>
<h1>〜<h6>
<strong>
<b>
<a>
等があります。これらのタグを有効に使いましょう。


これは検索エンジン最適化さんが無料で提供されている(感謝)キーワード出現頻度解析ツールです。
テキストボックスにURLを入力して、「解析」ボタンを押すと、そのページのキーワードの出現回数や、パーセンテージを表示してくれます。
キーワード出現頻度解析
 
コントロールできない要素
アクセスアップのために、まずはサイトの内容の充実させることとビジター訪問の機会を増やすように努力していくわけですが、もうひとつ、自分ではコントロールできない「時間」という要素があります。
内容を充実させ、相互リンクを張って、SEOを施しても、その効果があらわれるには、ある程度時間が必要です。そのことを忘れてしまうと、あせったりイライラしたりすることになってしまいます。やるだけのことをやったら『人事を尽くして天命を待つ』ような心境でいるのが体によいとおもいます。
 
SEOスパム
すべての検索エンジンにとって、検索の精度は生命線です。検索結果が、期待したものと違っていれば、ユーザーは離れていってしまうでしょう。
検索結果を恣意的に変えようとするスパム行為に対しては、どの検索エンジンも、非常に厳しい態度で臨んでいます。

過度なSEOはスパムと判定されることがあります。またページの見た目と、ロボットが取得する情報が食い違ってしまうようなテクニックを使うのも同様です。
スパムと判定されると、ページランクの降格、(検索エンジンの)データベースからの削除、ドメインごと削除などのペナルティを課せられる場合があります。

ここでは、誰にでも簡単にできて、スパムと気づかずにやってしまうようなおそれのあるものを取り上げます。ある程度知識と技術が必要なものは、こんなところに書かなくても本人は十分自覚してやっているものと思いますので。

キーワードの羅列
何の脈絡もなく、キーワードを書き並べるような行為です。これでは見ている人にも、悪印象を与えます。これは過度なSEOといえます。

隠し文字
背景色と同色のフォントで、キーワードを書き並べて、何も書かれていないように見せかけたり、人の目では見えないほど小さなフォントでキーワードを記述して、線のように見せかけたりするような行為です。

<h1>〜<h6>タグの多用
<h1>〜<h6>タグが重要だからといって、多用してはいけません。<h1>タグは1ページにひとつといわれています(ページの表題を表すものなので当然ですか)。
<h2>〜<h6>タグは上から順に記述します(<h2>より先に<h3>を使ったりしないように)。

リンクファーム
ページランクをアップするために、組織的に相互にリンクしあう行為です。普通の相互リンクと違う点は、その集団に参加すると、その集団内のすべてのサイトに対してリンクすることを義務づけられることです。
以前 Google では「リンクファームは Google に対する敵対行為だ」という声明を出したことがあり、特に悪質なスパム行為として位置づけています。当然この行為に対するペナルティは非常に厳しいものになるでしょう。
リンクファームと判断されるのは、数百〜数千規模の相互にリンクし合った集団です。普通の相互リンクをしていてそれだけの規模になることはありえないでしょうから、普通の相互リンクに関しては神経質になる必要はないでしょう。

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