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日本一たい焼き写真館

ひよことたい焼き

先日日記に日本一たい焼きのことを書いたところ、思いがけずたくさんのアクセスをいただきました。それなのに、日記にちょろっと書いてあるだけ。これでは申し訳ないので新コンテンツとして独立させました。

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日本一たい焼き熊本富合店
国道3号線を熊本市内から鹿児島方面へ向かって15分ほど走ると、左手にお店が見えてきます。

大きなたい焼きの絵と「日本一」の文字が堂々と存在を主張しているのですぐにわかります。

本店売り上げ1日3,339個の看板がすぐ目につきます。これが「日本一」のゆえんでしょう。

インターネットで紹介したいのでと、写真撮影の許可をお願いすると、「どうぞどうぞ」と快く了解してくださいました。

お店:小
仕事帰りなのでお店に着いたのが、6時少し前。前にお客さんが7人おられました。『売り切れるのでは!?』内心かなりあせります(前に来たときも同じ位の時間で、白あんはすでに売り切れていました)。
おそるおそる尋ねると、白黒ともに、あと6匹くらいはできるとのこと。あぶないところでした。

メニューは黒あんと白あんの2種類、どちらも1匹140円です。
店内には椅子と小さなお座敷があり、焼きたてをすぐに食べることができます。
他のお客さんがおられるので店内の撮影は自粛、ポスターだけ撮影しておきます。

待つこと10分、焼きたてを白黒各3匹づつゲットです。きっとこれは天然ものなのでしょう。

ポスター:小
「カリカリ感がなくなるので、10分くらいたってから蓋をしてください」、受け取るときにそう聞いたので、車の後部座席にしばし放置します。が、ちょっと蓋をするのが早すぎたのでしょう、帰宅したときには箱がちょっと歪んでいました。

箱を開けるとまだ温かさが残っています(冷めても十分いけます  電子レンジであっためてもOK、しかしさすがに香りは消えてしまいます)。車の中にこもる焼きたての香りを吸い込みながら帰ったので、飢餓状態です。

箱:小

獲物:小
大漁だ!!

さあ、食べよう!!
しかしここのたい焼きは、歯ごたえが絶妙ですね。皮は薄目(だと思う)なのですが、噛みしめるとちょっと抵抗して、ちょうどいいところでぷつっと切れてくれます。実に気持ちがいいです。

黒あんはちょっと甘さ控えめで、しつこさがありません。男の人でもきっといけると思います。本来私もあんこはあまり好きではないのですが、これはとてもおいしいです。

白あんは黒あんに比べると、少し甘さが強い気がします。私の好みからいくと、黒あんの方が1ランク上を行きます
しかし、翌日新発見。残しておいたたい焼きを冷めたまま食べてみると...白あんがとてもうまいです。どういうことでしょうか?昨日は少ししつこく感じたのですが、今日は全然そんなことありません。不思議です。白あんは温めなおさない方がかえっていいかもしれません


お店は全部で9店舗、本店は佐賀の神埼というところにあるそうです。機会があったらぜひ立ち寄ってみたいと思っています。
「日本一」というネーミングの思い切りのよさに惹かれて買ってみたのですが、まったく名前負けしていない味でした。近所にお住まいの方はぜひ一度おためしください。自信を持ってお勧めできます。

※  他のお店の話を聞き忘れました。
     情報が入ったらUPします。
皿の上:小
皿の上のたい

白と黒:小
白と黒

尻尾:小
尻尾を拝見  詰まっています

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広告です。蜜りんごのたい焼き、目がちょっと怖いです。